2026年1月27日。いよいよ海王星が牡羊座へと足を踏み入れる歴史的な日。
占星術的に言えば、約165年かけて12星座を一周する海王星が、最後の星座「魚座」から始まりの星座「牡羊座」へ移るというのは、まさに「魂の夜明け」のようなタイミング。あなたが「もう自分に嘘がつけない」と感じているのは、海王星が持つ「境界線を溶かす力」が、牡羊座の「純粋な自己肯定・衝動」と混ざり合い始めているからかもしれません。
海王星は「境界を溶かす」「理想」「夢」「曖昧さ」を象徴する星。
牡羊座は「私はこうしたい」「衝動」「始まり」「自己主張」の星。
この2つが重なると、こんな変化が起こりやすいと言われている。
・これまでの自分像がしっくりこなくなる
・「本当はどうしたい?」という感覚が強くなる
・理屈よりも直感や衝動が動機になりやすい
・やりたい気持ちはあるのに、方向が定まらずモヤモヤする
・“理想の自分”を演じてきた人ほど、違和感が強く出やすい
良く言えば「本音の人生に切り替わるタイミング」。
でも実際の体感は、ワクワクより先に違和感として来ることも多い。
最近、
「あんまりきっちりやらなくても、いいかなぁ」とか
「そこまで化粧張り切らなくてもいいかぁ、うん、自然体♪」とか
気を張らない感覚というものが出てきた。
コンセプトとして「自然体」と言い続けてるから、
それに思考が引っ張られているのかもと考えていたけれど
どうやらそれだけじゃなかったのかも。
そう感じることは必然だった、ってことか。
🌟 私のホロスコープから見ると、なぜ今モヤモヤするのか?
私のホロスコープには、こんな特徴があるの。
・太陽・金星・水星が天秤座
・仕事や日常を表す6ハウスに天秤座の星が集中
→ 人からどう見られるか、役に立っているかを強く意識しやすい
・月は牡羊座
→ 本音では「やりたいことをすぐやりたい」「衝動で動きたい」タイプ
つまり私は元々、
「ちゃんとしていたい自分」と
「本音で突き進みたい自分」が綱引きしている配置。
正反対のエネルギーが内側でバランス取ってる状態で
結構緊張感があるというか、二面性があるというか。
今までは天秤座的な
・きちんとした発信
・専門家としての姿勢
・整ったサービス作り
を優先してきたけれど、(ええかっこしいー)
そこに海王星が牡羊座へ入ったことで、
私の月(感情の核)が刺激されて、
「それ、本当に私の本音?」
「ちゃんとした私を演じてない?」
という感覚が強くなってきたのだと思う。
だから今感じているモヤモヤは、
迷っているというより
次の段階へ進む前の違和感に近いのかもしれない。
🔮 これからどうなっていきそうか?
この流れの中で起こりやすい変化はこんな感じ。
● 完成してから出す、よりも
途中経過や体験談を共有したくなる●「正しい情報」より
「私がどう感じたか」を語りたくなる● 路線変更や試行錯誤が増える
私の場合、
香りも、嗅覚反応分析も、占いも、
全部「自分を理解するためのツール」として使っている。
だから今後は
分野をきっちり分けるより、
「今日はこんな実験をしてみた」
「このカードを引いて、こんな気づきがあった」
「この香り、今の私にすごくしっくり来た」
そんな感覚ベースの発信の方が、
むしろ本来の私らしい形なのかもしれない。
今はまだ方向性が固まっていなくても、
動きながら見えてくるものを信じていい時期。
整っていなくても、完璧じゃなくても、
「感じたら出す」ことで、次の扉が開いていく気がしている。
今回の海王星の牡羊座入りは私にとって
「目に見えない無意識の檻(おり)を壊し、
本当の自分を解放する」
という、
非常にパワフルな意味を持っていそう。
もう、過剰な「人目を気にする鎧」は捨て置いていい時期なのかも⋯
そんなことをぼんやりと思った一日。
全然どうでもいいんだけれど、海王星ってNEPUTUNEよね。
名前の由来は、ギリシャ神話のポセイドン様から。
手に持つトライデント(三叉の鉾)で、嵐や津波を起こし大地を揺らすことができるそうな。
これを悪用しようとしていたキャラクターがいたね、誰だったっけ?
(こんなんですが推しキャラです♡)

あぁほら、またオタク心が顔を出した〜⋯








